ヴィジョンオブヨガ京都2020

地図が利用できません
ヴィジョンオブヨガ京都2020

Date/Time
Date(s) - 01/05/2020 - 10/05/2020
9:30 am - 6:00 pm

Category(ies)


Master Sudhakar

マスター・スダカー

 

インドで最も神聖な都市の一つカンチプラムで生まれ、11歳からヨガを始める。

スワミ・チャンドラナンダに弟子入りし、15歳でティーチャートレーニングを終えると、国際シヴァナンダ・ヨガ・ヴェダンタ・センターにて最高の指導者を意味する「ヨガ・バスカラ」を受賞。さらに2001年には「ベスト・ヨガ・マスター・アウォード(最高指導者賞)」を受賞。

インドや各国で開催される20以上のインターナショナル・ヨガ・コンペティションのジャッジ(判定)もつとめる若き天才ヨガマスターは、すでに20年以上指導を続けており、その生徒数は20,000人以上に及ぶ。

 

14年前に香港に拠点を移し、ハタヨガをベースにしたディーサンヨガ創始者として、アジア・ヨガ・カンファレンスには2008年から6年連続参加。

香港のみならずアジアで不動の人気No.1のヨガマスターの座を確立している。

数々の国際ヨガコンペティションで、ヨガチャンピオンやメダリストを輩出してきたが、中でも毎年1月に南インドポンディチェリ州で開催されるインドで最も難関とされている国際ヨガコンペティションは、柔軟性のみを競う通常の競技会とは異なり、アサナの演技、サンスクリット語によるヨガ哲学の筆記試験、口頭試験の総合点によってチャンピオンが決められる。2007年、彼の香港在住の日本人生徒二人を優勝、準優勝に導く。2010年には17年間のコンペティション史上初の非インド人ヨガチャンピオン(総合優勝)を香港から輩出するという快挙を成し遂げた。

 

日本では、2010年に初来日を果たし、現在全てのワークショップが満員となる人気ぶり。2010年から連続8年招かれている国内最大のヨガイベント横浜ヨガフェスタや京都ヨガスマイルでは初日数時間で全チケットが完売し、その人気は衰えを知らず、現在アジアで最も予約が取りにくいヨガマスターと称されている。

 

初来日から10年、インストラクターを中心に本物を求めるヨガ愛好家から、日本のみならず世界各国で絶大な支持を集めるマスター・スダカー、彼の魅力とは一体何なのか。

 

8年間一度も同じクラスを繰り返したことがないという独創的なフローが注目されていますが、リピーター続出のワークショップ、満員御礼人気の理由はそれだけなのか?

 

この人気ぶりってどうなの?と懐疑的な見方もある中、“1時間のマットの上での練習が、残りの23時間に活かされてないのであればヨガをしていないのだ”と、強く訴えるヨガ発祥の地インドからやってきたヨガマスター。

 

フィットネスの延長として、先進国において、現在すっかりブームでビジネス化したヨガとヨガ界に、堂々と一石を投じ、怪我から学ぶ、ヨガは怪我がつきもの、そんな日本のヨガ界の常識に真っ向から対峙し、“インドの叡智”を伝達することをヨガ発祥の地インド出身者の使命と心得ている。

そのマスター・スダカーが、学びは一生というモットーに基づき、継続的なヨガの学びの場として、2008年以降、香港・シンガポール・台湾・上海にて全米ヨガアライアンス認定200時間のティーチャートレーニングを開講し、各国より多くの受講者を集めている。

 

Vision of Yoga ヴィジョンオブヨガ

 

2012年に日本初上陸の“ヴィジョンオブヨガ”と名付けられたティーチャートレーニングはその後も毎年、毎回、満員キャンセル待ち。しかも、翌年、半数以上の生徒が再受講、再々受講するという類なき現象を生み出し、まさに学びは一生という概念を具現化。

 

2014年にはRYT200を超えた500時間コースとして本格的、継続的にヨガを学ぶ学校として始動。ヴィジョンオブヨガ修了生対象の、The Practiceと名付けられた100時間の“自分の身体と向き合い、対話”し、その先のヴィジョンオブヨガThe Teachingへと、学びの道は続く。

 

香港で教鞭を取ってから8年間一度も同じクラスを繰り返したことがないと言われる独創的なフロー故に、フローの天才との異名をとるが、芸術的とも呼ばれるフローの魅力以上に、ヨガ発祥の地インド出身の半生を既にヨガと共に生きてきたヨガマスターならではの“インドの叡智”“ヨガの真髄”に圧倒的な支持が集まっている。

そしてまた、私達が日ごろ“ヨガに行く”“ヨガをしている”と思い込んでいるヨガクラスでのアサナとは、アシュタンガヨガ、八支則のほんの小さな一部にしか過ぎないのだということを、マスター・スダカーのフローとインドの小話を交えた座学から紐解いていきます。

 

このコースでは、日本にいながらにして、インドのアシュラムにいるかのような、インド伝統的な個々人に対する密接な指導法により、生徒のヨガに対する固定概念を覆し、ヨガの土台と基礎を築き直します。

 

  • ヨガアライアンスの取得について

このティーチャートレーニングを受講することによって全米ヨガアライアンスの200時間の認定の申請が可能となります。

 

  • 開催日時

2020年5月1日-10日(前期10日間)

2020年9月18日-27日(後期10日間) 9:30-18:00

  • 開催場所

京都大乗寺

  • 開催費用

前期後期(20日間)の参加費(日本語通訳つき)

1.早期割引一括/496,000円 (税込)

早割割引二回払い/513,000円(税込)

*早期早割引期日・2019年11月30日までのお申込みとお支払い

2.一般価格一括/523,800円(税込)

一般価格二回払い/534,600円(税込)

(1回目 2020年1月末迄/2回目 2020年6月末迄支払い)

※二回払いの場合は万が一途中で不参加となった場合も、全額お支払いいただきます。

+消費税の税率の変更に伴い、10月1日以降にご入金される場合は受講料が変わりますこと予めご了承下さいませ。

  • お申込み

http://booking.vanakkamyogaschool.com/products/detail.php?product_id=178

  • お問合せ

info@vanakkamyogaschool.com

コメントを残す