座・哲学講座 “ヨガスートラとバガヴァッッドギータ“ @京都大乗寺

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座・哲学講座 “ヨガスートラとバガヴァッッドギータ“ @京都大乗寺

Date/Time
Date(s) - 17/03/2018
6:30 pm - 8:30 pm

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京都初登場!
座・哲学講座 “ヨガスートラとバガヴァッッドギータ“@京都大乗寺

ヨガの古典テキストを購入してページをめくってみたけれども、難解すぎて途中で挫折した方、哲学講座には今まで何度か足を運んだけど、途中で眠くなった方。丸暗記ではない翻訳を超えた、生きたインド哲学を、南インドのシバナンダアシュラムで最年少マスターとなり、ヨガ発祥の地インドで既に半生をヨガマスターとして過ごしてきたヨガマスターが、ヨガの古典テキストをわかりやすく読み解き、現代を生きる私達が今、ヨガを通して学ぶべきなのかを諭してくれます。

人は幼少から学校に通い、本を読み、大人になってからも学び続け、歴史や世界についての知識をどれだけ増やしても、心の平安を得られないままの日々を送っています。それは私達が自分を取りまく社会に関しての情報や知識を増やしているに過ぎず、自分の内側に関しての知識を持たないままだからです。自分とは何者なのか、何故この世に生を受けたのか、人生の目的とは何か、そんな問いかけを自分にしないまま、私達の目が自分の外を見つめ、私達の耳を自分の外に向けている限り、私達は心の平穏を得られないのです。

ヨガの、インドの、という小さな括りではなく、人類の知的文化遺産としての二大聖典・ヨガスートラとバガヴァッドギータは何を語り、何を遺してくれているのか、マスター・スダカーが日本の読み解くワナカムヨガスクールの座・哲学講座です。

マスター・スダカーは断言します。「1時間のヨガマットの上での練習が、一日の残りの23時間に影響を及ぼさないのであれば、それはヨガではない」と。
ヨガの本質、ヨガの真の意義、そういった深遠なるものを理解した上でアサナプラクティスに取り組むのと取り組まないのでは、精神的のみならず肉体的にもその結果に雲泥の差が生じます。
ヨガの本質を理解しつつ、日々の精進を怠らない姿勢を貫くことによってもたらされる自己発見こそがヨガの最大の恩恵といえるでしょう。逆もまたしかり、自己の内面と向き合うという精神鍛錬を怠らないことにより、アサナプラクティスに確実な変化が現れることでしょう。

2014年東京で初開講以来大人気を博し、2017年師走には220名のヨガ生が日本各地から座って学ぶ為に集った座・哲学講座が2018年3月、満を持して京都にやってきます!

■日時:2018年3月17日 土曜日18:30-20:30
■会場:京都大乗寺  https://yaokami.jp/1265423/
■住所:〒606-0823 京都府京都市左京区下鴨半木町70
■アクセス:京都市営地下鉄烏丸線 北山駅 から徒歩8分
京都市営地下鉄烏丸線 北大路駅 から徒歩8分(616m)
京都市営地下鉄烏丸線 鞍馬口駅 から徒歩12分(965m)

■料金:7000円

■予約方法: 専用お申込みサイトから

http://booking.vanakkamyogaschool.com/products/detail.php?product_id=102

■座りやすい服装でお越しください。

お問合せ先  info@vanakkamyogaschool.com
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