チーム

ドクター・マドヴァン

南インドのカルール出身。チェンナイのヴェンカトラマナ・アーユルヴェディック大学にてアーユルヴェーダの薬学部と医学部を卒業後、バンガローのインドヨガインスティテュートにてヨガセラピーの博士号を取得。

1994年には有名なシバナンダ・ヨガ・ヴェダンタ・センターのティーチャートレーニングに参加、ヨガシロマニのタイトルを取得すると同時に、最年少で参加していたマスター・スダカーと運命的な出会いを果たす。その後シバナンダ・ヨガ・ヴェダンタ・センターにて研鑽を積み、最高の指導者を意味するヨガ・バスカラを受賞。その深いヨガへの洞察と、ヨガセラピー、アーユルヴェーダ治療、ヨギックダイエット、クリヤ(デトックス)等の専門分野での突出した経験と知識は、母国インドのみならず、ロシアやウクライナを初めとする海外で大人気を博している。

2007年には南インドのタミール州にて州代表ヨガコーチに任命される。同年、モスクワのアシュタンガヨガセンターでのティーチャートレーニングに招待されたのを皮切りに、2008年からは香港、シンガポール、台湾で開催されたワナカムヨガスクール by マスター・スダカーのティーチャートレーニング・ヴィジョンオブヨガの講師として参加するなど、最近はアジアでの活躍も目覚しい

2010年に次いで2013年には香港のアジアヨガ・カンファレンスでもヨガ哲学、ヨガセラピー等々のクラスを担当。インド国内で開かれる様々な国際ヨガ競技会でも、毎年数々のヨガチャンピオンを輩出し続け、カルールにある彼のヨガアシュラム「ヴィヴェカナンダ・ヨガ・セラピー・インスティテュート」は国内外から注目を浴びている。

ヨガを通じて社会に貢献してきた彼の実績が評価され、2010年には南インドのタミール州ヨガ協会よりヨガ・カライママニの称号を授与されている。

中嶋 円

香港滞在中の2006年、インドにて多数のヨガチャンピオンを輩出してきた若きヨガマスター、スダカー・ディーナンに出会い、以降師事を受け続けている。2008年、師の学び舎であるシバナンダのネヤダムにてTTCを修了。同年秋、マスタースダカーがPUREYOGA香港にて開催したVision of Yoga – Art of Teachingにて二度目のティーチャートーニング(RYT200)を修了。その後、PUREYOGA香港、シンガポール、台湾にて継続的に開催されている師のティーチャートレーニングにアシスタントとして参加。アジアヨガコンファレンスや横浜YogaFestなどアジア各地で行われる師のワークショップにおいて、デモンストレーションと通訳も担当している。毎年1月に南インドで 開催される国際ヨガコンペティションに過去3度出場し、いずれもゴールドメダルを受賞。インド国内で開催されるヨガコンペティションの中でも最も難関とされているこのポンディチェリ州主催のコンペティションは、柔軟性のみを競う通常の競技会とは異なり、アサナの演技、サンスクリット語によるヨガ哲学の筆記試験、口頭試験の総合点によってチャンピオンが決められる。これらの経験からもヨガへのアプローチが肉体のみらず、精神と知性を伴うものであることを師とともに伝えていきたいと考えている。

– 2008 シバナンダ ネヤダムにてTTC修了
– 2008 Vision of Yoga – Art of TeachingRYT200修了
– 2010 Vision of Yoga Singapore にてアシスタントを務める
– 2012 Vision of Yoga 東京と大阪にてアシスタントティーチャー兼通訳として参加
– 2013 Vision of Yoga 台中 アシスタントティーチャーとして講義担当

– 国際ヨガコンペティション 35-50歳部門2007年ゴールドメダル
– 国際ヨガコンペティション 35-50歳部門2009年ゴールドメダル
– 国際ヨガコンペティション 35-50歳部門2010年ゴール ドメダル

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