流派に関係なく、ヨガの真髄を学べる学校
「ワナカムヨガスクール」の創始者

インドで最も神聖な都市の一つ、カンチプラムで生まれ、11歳からヨガを始める。
スワミ・チャンドラナンダに弟子入りし、15歳でティーチャートレーニングを終えると、国際シヴァナンダ・ヨガ・ヴェダンタ・センターにて最高の指導者を意味する「ヨガ・バスカラ」を、さらに2001年には「ベスト・ヨガ・マスター・アウォード(最高指導者賞)」を受賞。

子どもから高齢者、障がい者まであらゆる人たちを対象に20年以上に渡って指導を続けており、その生徒数は世界で100万人以上に及ぶ。
香港で教鞭を取りながら、2010年に初来日。ヨガをアサナやマットの上に限定することなく、ヨガとしてヨガのまま伝達する世界でも数少ないヨガマスターとして、日本中のヨガ生から絶大な信頼と人気を博している。

2012年には、RYT200 ティーチャートレーニング “Vision of Yoga ヴィジョンオブヨガ” を本邦初開講。
半生をヨガと共に生きてきたヨガマスターならではの、古典に基づきながらも現代に通じる教えと先人たちから継承する “本場インドの叡智” を求める参加者で、毎回満員御礼となるのみならず、再受講する生徒も後を絶たないという世界中で類を見ない現象を巻き起こしている。
日本のみならず、香港、台湾、韓国、中国、シンガポール等々、行く先々の国から数年先まで予約が入るほどの人気にもかかわらず、一か所に居を構えることなく、求められるとこ、母国インドの叡智を伝える為 “移動アシュラム(=インドのヨガの学び舎)” さながら、世界中を飛び回っている。

​ワナカムヨガスクール シニアティーチャー兼 通訳
〈中嶋 円 Madoka Nakajima〉

2006年、香港にてマスター・スダカーと出会いヨガを始める。
2008年、師の学び舎であるシバナンダのネヤダムにてTTCを修了。
同年秋、マスタースダカーがPUREYOGA香港にて開催したVision of Yoga – Art of Teachingにて二度目のティーチャートレーニング(RYT200)を修了。

その後、PUREYOGA香港、シンガポール、台湾にて継続的に開催されている師のティーチャートレーニングにアシスタントとして参加。アジアヨガコンファレンスや横浜YogaFestなどを含む、アジア各地で行われる師のヨガクラスにおいて、デモンストレーションと通訳も担当。

毎年1月に南インドで開催される国際ヨガコンペティションに過去4度出場し、いずれもゴールドメダルを受賞。インド国内で開催されるヨガコンペティションの中でも最も難関とされているこのポンディチェリ州主催のコンペティションは、柔軟性のみを競う通常の競技会とは異なり、アサナの演技、サンスクリット語によるヨガ哲学の筆記試験、口頭試験の総合点によってチャンピオンが決められる。
これらの経験からもヨガとは肉体のみらず、精神と知性を伴うものであることを師とともに伝えていくべく活動中。

[ポンディチェリ国際ヨガコンペティション]
2007年/2009年/2010年 35-50歳部門 ゴールドメダル
[TTC]
2018年 シバナンダ ネダヤムにてTTC修了/Vision of YogaーArt of Teaching RYT200修了
[アシスタント歴]
2010年 Vision of Yoga Shingapore にてアシスタントを務める
2012年 Vision of Yoga 東京/大阪 にてアシスタントティーチャー兼通訳を務める
2013年〜Vision of Yoga 台中 にてアシスタントティーチャーとして講義を担当
以降、国内外のVision of Yogaにて講義を担当する

Madoka Nakajima
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