Anga Shuddhi ヴィジョンオブヨガ生限定継続学習@ZOOM 2020.5.30 ②

損なわれたドーシャを直腸を介して排出することを
瀉下療法(ヴィレーチャナ)と呼びます。
胸郭より下からの代謝老廃物の排出には
瀉下療法を採用します。
瀉下療法で予防できる病気
GIT(消化管):痔、人工的な中毒症状、寄生虫、食欲不振、味覚障害、鼓腸(腸内にガスが充満し腹部がふくれること)
呼吸器:喘息、咳、気管支炎、アレルギー、くしゃみ、鼻ブロック、副鼻腔炎
皮膚 : 湿疹、かゆみ、季節性皮膚アレルギー、色素沈着
痛風、黄疸、婦人科疾患、授乳障害、精巣疾患、頭痛胸痛などにも有効です。
知性の明晰さ、感覚器官の強さ、組織の安定性、消化の火を燃やす、老化を遅くするなどもまた、適切な浄化療法によって得られるものです。
禁忌:デリケートな人、肛門損傷、直腸脱、膣、尿道、直腸あたりの出血、消化不良、急性発熱、衰弱、小児、老人、妊婦、下痢。
ヨガとアーユルヴェーダは、ヴェーダの伝統に根ざした2つの密接に関連したスピリチュアルかつ神聖な科学です。
アーユルヴェーダは身体と心を癒すヴェーダの科学であり、ヨガは自己実現へと向かう、身体と心の機能をより良くするヴェーダの科学です。
ヨガとアーユルヴェーダは共に練習することが可能な2つの内側の科学です。

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