一年に一度だけ天国の門が開くと言われている ヴァイクンタエカダーシ という特別な日、
1000年以上の歴史を誇る ヴィシュヌ寺院 に、貴賓としてご招待を受けたヴィジョンオブインディア一行。

 

 

 

そして、南インドの パルササラティ寺院 にてヴィシュヌ神にヨガを奉納させていただくという何とも光栄なお役を仰せつかりました。(写真下)
非ヒンドゥー教徒である日本人の私たちが、この聖なる日の聖なる儀式に参加させていただき、ヨガを奉納させていただくということはまさに奇跡的とも、一生に一度とも言える貴重な体験でした。

 

夜のヴィシュヌ寺院では、ヴァイクンタエカダーシならではの伝統舞踊などを地元の方々と共に最前列で見させていただきました。
幸運に感謝し、たくさんのエネルギーを感じさせてもらったインド初日の夜となりました。

 

ラーマクリシュナアシュラムからも有難いご招待を受け、
ラーマクリシュナ師とヴィヴェーカナンダ師を奉ったホールにて瞑想させていただくという一期一会の機会を頂戴しました。(写真上下)
「皆さんと共に日本へお連れいただきヴィヴェーカナンダ師の教えを伝え続けて下さい」と、重大な任務を頂戴すると共に
ヴィヴェーカナンダ師の胸像をマスター・スダカーへプレゼントしてくださいました。

 

   
”Who am I” の著者である、20世紀の聖人ラマナマハリシのアシュラム
を訪れた際には、蘭の花を聖人ラマナマハリシのお部屋に飾らせていただくという光栄な機会をいただきました。
 

 

その他にも、
非常に貴重な体験をさせていただいた初めてのヴィジョンオブインディアでした。

 

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